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zoom RSS SUBARU SAMBAR TRUCK Blue

<<   作成日時 : 2009/08/13 23:42   >>

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昨日に引き続いてTLVシリーズからの紹介です。
本日は、昨日の車の色違いの紹介となります。
色違いなら、前記事で一括で紹介してしまえば、と思わない訳ではないのですが、原則1記事に1台というくだらない自分なりのルールを守ろうかと・・・
そんなことはさておき、紹介といきましょう。

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SUBARU SAMBAR TRUCK Blue
TOMICA LIMITED VINTAGE LV-77b by TOMYTEC

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前記事で、サンバー=「赤帽」のイメージということで記載しましたが、その経緯について次のとおりウィキペディアに記述がありました。
以下引用
全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会(以降、「赤帽」)が使用する車は例外を除き全てサンバーが使用されている。これは赤帽が開業当時、軽自動車がまだ非力な車で耐久性もあまり高くなかった為、赤帽の組合員から「普通のエンジンでは赤帽の業務に耐えられない」という意見が出され、耐久性能や出力を上げた赤帽専用車両の製作を自動車メーカーに依頼したが、まだ小規模であった為に取り合ってもらえなかった中、唯一前向きな姿勢を見せたのが富士重工であった為とされている。以来30余年を経て、2万台を超える車両が数年でリプレースされていく巨大な市場になった現在に至るまで他軽自動車メーカーの参入・納品は一切許可されていない。
赤帽専用サンバーは国土交通省の型式指定認可をうけた専用車輌である。赤帽車で使用されているエンジンは、各部に設計変更と強化部品の組み込みが施されており、耐久性が大幅に向上している。小排気量による貨物輸送という、高負荷でかつ、長距離を走る過酷な使用状況でありながら通常の整備で20万kmまでオーバーホール不要で使用できる。なお、赤帽車のエンジンはヘッドカバーに赤のチヂミ塗装が施され、見た目も「赤帽」となっており、一般のエンジンとは区別されている。出力等のスペックに関しては、一般のエンジンと同様である。その他、以下に代表される多数の専用部品が装備されている。

赤帽専用4気筒EGIエンジン/パッド摩耗警報付 フロントベンチレーテッドディスクブレーキ/収納式ハンドブレーキレバー 2段階開度リヤゲート(パネルバン)/電源用ハーネス/高照度ルームランプ(トラック・パネルバン)/専用デザイン/強化レザー表皮専用シート


専用部品があるとは知りませんでした。
しかし、今後、軽自動車の自社開発を行わないスバルにとって、次期サンバーはダイハツからの供給になってしまうのでしょうね。

#469

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